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胃ろうカテーテルについて理解しておきましょう

胃ろうカテーテルはたいせつな“食器”。
ぴったりな食器の選び方

胃ろうカテーテルは主に栄養剤を注入するための体外部分とカテーテルを胃の中に留置して置くための体内部分で構成されています。体外部分のタイプには、ボタン型とチューブ型の2種類があります。

体外部分
 
ボタン型:活動性が高い方向き   チューブ型:介助者が使いやすい

ボタン型は目立たず動作の邪魔になりません。食事のときは専用のチューブを接続する必要があります。
チューブ型は固形栄養剤やミキサー食が注入しやすく、介助する側にとって使いやすいカテーテルと
言えます。

体内部分
 
バンパー型:半年くらい使用できるが交換が大変   バルーン型:1ヶ月に一回の交換。痛みが少ない

体内部分は、バンパー型とバルーン型があります。バンパー型は管理が不要で約6か月という長期間にわたって使用できる利点がある反面、交換時に大きな苦痛を伴います。一方、バルーン型は約1か月に一回の交換が必要ですが、交換時の痛みが比較的少ないのが特長です。症状や交換の手間などを考慮しながら最適なカテーテルを選びましょう。

ケアのしやすさが特長のバルーン型カテーテル
ファイコン®GB胃瘻バルーン

ファイコン®GB胃ろうバルーン

バルーン型の胃ろうカテーテルは交換時の苦痛が少ないという利点がありますが、胃の中で少しずつバルーン水が抜け、しぼんでいきます。そのため、1~2週間ごとに医師によるバルーン水の管理が必要です。
「ファイコン®GB胃瘻バルーン」(ボタン型・チューブ型)は特殊なバルーンによって水抜けを軽減するため、1ヶ月間バルーン水の管理の必要がありません。

まとめ