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本ホームページで使用している、ひとにやさしい胃ろうカテーテルを紹介します。

胃ろうの食器(カテーテル)には体内部分がバルーン式とバンパー式がありますが、交換時の苦痛が少ないのはバルーン式です。ただバルーン式の欠点のひとつがバルーンが時間とともに縮んでしまい抜けてしまう危険性があるため、医療者による定期的管理が必要でした。

これを解決したのが富士システムズ(株)が製造販売している「ファイコン®GB胃瘻バルーン」です。
「GB」というのはガスバリアーの頭文字で、ガス(水蒸気)が抜けにくいためバルーンの管理も基本的に
不要な画期的なものです(図1)。

さらに苦痛軽減に取り組み、体の中に入れる部分(先端とバルーン)の工夫で、古いものを取り去り新しいものを留置する交換処置が大幅に楽になりました。「楽」な交換現場は医療者も本人も、心配する家族も
みな笑顔です。

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図1:1ヵ月経ってもバルーンの水は80%以上残っているためバルーンの管理はしなくても心配はありません(グラフには1か月を超えて評価していますが、医師による厳密な管理下で行っています)。

図2:軽く回しながらするするっと抜けて、尖ってないからすっすっと入る。

GB胃ろうカテーテルのラインナップ

標準的なチューブ式とボタン式

ボタン部分をスリム・コンパクトに
した小児用「スモールタイプ」

漏れや逆流に悩む人には栄養剤を小腸に届けることができる
ジェジュナルカテーテル(チューブ式とボタン式)

予備としての接続チューブや、胃ろう内視鏡をアシストする
アダプターなどが揃っています

詳しくは富士システムズ株式会社HPを参照ください

フィーディングチューブに“8cmバージョン”が登場

付属品のフィーディングチューブに、80mmタイプが登場しました。

チューブの全長が短いので、ミキサー食を入れる際の抵抗が減って、介助される方の負担が軽減されます。